脱毛する日は断酒する | ヒゲ脱毛の注意点

脱毛する日は断酒する

ひげ脱毛からそれてしまいますが、あなたはお酒は好きですか?
毎日の晩酌や、友人との飲み会、会社の飲み会や付き合いなどお酒との付き合いが深い方も多いのでは?

気持ちを開放し、一日の疲れを癒してくれる、また楽しい会話をアシストしてくれるなど、
お酒はとても身近な存在ですよね。

ただし、脱毛にとってはお酒はあまり良くありません。
お酒とひげの脱毛、一見関係ないようですが、実は大アリ。

お酒を飲むと、あなたはどうなりますか?
大抵の方は、体が温まったり、手足がぽかぽかしてくるのはないでしょうか?

中には飲み過ぎて冷たさを感じると言う方もいらっしゃるかもしれませんが、
お酒を飲むと血の巡りが良くなります。

そのため、酒は百薬の長と呼ばれ、適量ならばとがめられないのですね。
血の巡りが良くなると、肌にも影響が出てきます。

温泉やお風呂に入った後をイメージしてみてくださいね。
体が温まると、毛穴も開いてきませんか?

女性ならば、この開いた毛穴の時に毛穴掃除のケアを行うという方も多いですよね。
毛穴が開くということは、そこから雑菌が入りやすいということでもあるんです。

また、ひげ脱毛の処理を行った日は、一時的にですが赤みや腫れなどの症状が出ることも。
体が温まると、この症状が強くなってしまう傾向があります。

そのため、ひげ脱毛を行った日は、アルコールを控えていただくこと。
これは鉄則として覚えておきたいものですね。

予約を入れる際にも、飲み会や友人と会う予定がある日はやめておいた方がいいですね。
無用な肌トラブルは避けたいところです。

どうしても飲み会が避けられない等の場合は、施術の日を変えてもらうなど、
バッティングしないようにしましょう。