毛抜きは絶対に使わない | ヒゲ脱毛の注意点

毛抜きは絶対に使わない

朝を有意義に過ごしたい、おしゃれにひげを生やしたい。
最近増えているひげ脱毛ですが、脱毛中にしてはいけないこともあるんですよ。

あなたは、ご存じでしたか?
ひげ脱毛をお考えの方は、ぜひ注意してみてくださいね。

ひげ脱毛をしている最中に、一番やってはいけないとされているのが「毛抜き」です。
毛抜きでひげを抜くことは、脱毛中なんだしいいのでは?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

ですが、実際に脱毛中に毛抜きでひげを抜いてしまい、肌トラブルに見舞われるケースもあるようです。
なぜ、脱毛中に毛抜きでひげを抜いてはいけないのでしょうか?

脱毛は、毛の生え換わるサイクルを利用して進めていきます。
一度にすべてのひげを処理するものではないのです。

毛抜きでひげを抜いてしまうと、施術時に対象となる毛がなくなってしまうことになりますよね。
毛の生え換わるサイクルも変わってしまい、結果的に処理に時間がかかることになります。

脱毛の施術を受けると、少しずつひげが抜け落ちますから、どうしても毛抜きで残った毛を
抜いてしまいたくなる気持ちもわかります。

でも、ここは我慢して次の施術を待ちましょう。
毛の生え換わるサイクルを変えてしまうだけでなく、毛抜きにはこんなデメリットも。

力を加えて、ひげを抜いてしまうため、傷ができたり、炎症を起こしてしまうことがあるのです。
刺激に対する自衛としてメラニン色素を生成しだすと、シミになる可能性もあります。

さらに、肌状態が悪化していると、施術そのものが行えなくなる可能性も。
残ったひげを処理しようとして、かえって時間がかかってしまったら本末転倒ですよね。

ひげ脱毛の良さを最大限に生かしたいなら、自己処理の毛抜きによるひげ抜きは
行わないようすることが大切です。